2014年12月

iOS8になってからAppStoreにスクリーンショット以外に動画も載せれるようになったのでiPhone6サイズで作ってみました。

コミケカタログアプリ”CircleCheck ” App Preview from satc on Vimeo.

うん。これでいいのかな^^;

CircleCheckの強みを動画作る段階でいろいろ考えたけど、
カタログチェックがサクサクできる
これが最大の売りだと原点に立ち戻って作ってみました。

そもそも動画なんて作ったことないので、
凝ったものもできないですし。。。
 

【追記】
下記バグに対応したver1.1.1をリリースされました。ご迷惑をお掛けしました。



先日リリースしたCircleCheckですが、CSVの入出力にバグがありました。

※症状
  • CircleCheckで作成したCSVをDVDカタログで読み込めない。
  • DVDカタログで作成したCSVをCircleCheckで読み込めない。

申し訳ありません。
現在、修正版をアップルに申請しておりますので、しばらくお待ちください。

なお、Webカタログとの連携は問題ありませんのでそちらの方をご利用ください。

取り急ぎご報告まで。



 WebカタログAPIの仕様を認識ミスしていた。ぐぬぬ。。。

CircleMapでは日付や線の太さを選択できるようにしたので
かなりのボタン画像が必要になりました。

最初 Illustratorで 四苦八苦しながら作ってましたが
Retina用に2サイズ、さらにオンオフの2種をつくり
アプリに組み込んでからのリテイク〜
の流れはIllustrator初心者の自分には手間のかかる作業で困ってました。

そんなとき下記の記事を思い出してプログラムから画像を作るのを試してみました。
Swiftで遊んでますか? - クックパッド開発者ブログ

最初にPlaygroundで画像生成を試せるので、だいぶボタン画像を作るコストを抑えられました。
07

左がプログラムから作った画像、右がIllustratorで作った画像
サークル形式比較

個人的に満足できる感じになりました。
なんで下線引いたんだろう自分。

ちょうどPlaygroundを試してみたかったのでちょうどいい機会でした

今作ってるコミケ地図アプリで座標の計算を扱うのですが
このextensionを使用することでかなり楽に作業出来ました。

koher/CGPoint-Vector

CGPointに演算子のオーバーロードによる四則演算と、距離などを求めるファンクションが追加されてます。

使い方はgithubにも書かれてますが、
// in Swift
let a = CGPoint(x: 1, y: 2), b = CGPoint(x: -3, y: 5)

let sum = a + b // ( -2.0, 7.0 )
let distance = (b - a).length // 5.0
これだけで、2点の距離が求められようになります。

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