カテゴリ: objective-c

お久しぶりです

またコミケアプリですが、
前回とちがって今回はライトユーザ向けアプリになります。

CircleCharts App
カテゴリ: ナビゲーション
価格: ¥100

このアプリは前回のCircleCheckを作った際に、友人に
「俺、お前みたいにそんなに同人誌買わないし
サイトでみたサークルを簡単に登録できるやつがほしいな」
とアイデアをもらったので、CircleChartsを作りました。

CircleChartsは1日10 サークルくらいをチェックする人向けのアプリになります
お手軽に使えるようにコミケカタログのデータも使わず
このアプリ単体で使えるようになっています。


以下、簡単な機能紹介


サークル一覧と地図画面では、コミケ当日に使いやすいように、
ブロックごとにお気に入りを表示します。

IMG_1078



サークル登録も簡単にできるように入力画面を作りました。
ブロック選択を一般的なドラムロールから画面全体から選択できるように
また、スペース番号もドラムロールからあえてテンキー入力にすることで
登録の手間が減らすようにしてます。
(スペース番号は最大で88まであるので、ドラムロールは意外とめんどくさいんです)

IMG_1083IMG_1081IMG_1085


地図画面は見やすいように、
スペース番号をズームアウトした状態だと隠し、
ズームした場合に表示するようにしています。
また、サークル欄をドラッグで移動できるので自分カスタマイズの地図が作成できます

IMG_1080IMG_1086



CircleCharts App
カテゴリ: ナビゲーション
価格: ¥100

気にいったらダウンロードよろしくお願いします。


こんにちは

艦隊あんてなで画面キャプチャを取得している箇所があったのですが
iPhone6+のシュミレータで動かしてみるとキャプチャサイズの指定がおかしくなっていたので原因を探したところ
float scale = [[UIScreen mainScreenscale];  
ここの値が2になってました。

iPhone6+なら3になるはずなので、
ソースを追ってみたところiOS8から新しくnativeScaleが増えてました。

float scale = [[UIScreen mainScreen] nativeScale] ;
これで値に3が返ってきました。

iOS7対応も続けるので実際のソースは

float scale = (floor(NSFoundationVersionNumber) > NSFoundationVersionNumber_iOS_7_1) ? [[UIScreen mainScreen] nativeScale] : [[UIScreen mainScreen]scale]; 
になりました。

 

UITableViewにスワイプでの操作を最近よく見かけるようになったけど
実装するにはOSS を利用するか自力しかなかった。

けれどiOS8から公式がスワイプ機能を実装(正確にはカスタマイズ)できるようになったという情報を見かけたので早速試してみた

UITableViewDelegateに追加されたtableView:editActionsForRowAtIndexPath:を実装
戻り値のNSArrayにはこれまた追加されたUITableViewRowActionクラスのインスタンスを設定

その結果が下の画像

swipe_table

公式のメールアプリのようになりました。
手軽にスワイプ機能を実装できるので、これは結構使える!って思ったのですが・・・

UITableViewRowActionでカスタマイズできるのがテキストと背景色くらいなのでほとんどカスタマイズできない。せめて画像を使えるようにしてくれれば・・・



今回はCircleCheckで使ったfacebook/Tweaksを紹介。

Tweaksは変数のパラメータをアプリ画面から専用の編集画面を呼び出すことで、ビルドなしでパラメータの調整ができるようにするライブラリです。

CircleCheckでは主にアニメーションの時間調整に使用しました。


■Tweaksの導入
pod 'Tweaks'   
cocoaPodsからインストール
■Tweaks設定画面の呼び出し

AppDelegate.mに上記の記述を追加し、ビルドしiPhoneを振るとTweaksの設定画面が呼び出せます。

下がCircleCheckでのTweaksの設定画面です。
 IMG_1026


■Tweaksでのパラメータ設定
CGFloat duration = FBTweakValue(@"Category", @"Group", @"Duration", 0.5);
上記のCategoryはTweaks設定TOPに表示され、Groupは設定詳細の見出し、Durationは変更するパラメータの名称になります。
これはわかりやすい形に各自好きに変更できます。

CGFloat duration = FBTweakValue(@"Category", @"Group", @"Duration", 0.5, 0.0, 1.0);
第5・6変数にはパラメータの下限上限を設定できます。

また上記以外にも
FBTweakBind(anim, duration, @"Category", @"Group", @"Duration", 0.5);
のような書き方もできます。
こちらは変数animのパラメータdurationに値を直接セットする形になります。

■最後に

このライブラリが便利なのは、パラメータを微調整するときにビルドしなくてもいいってのもあるけど、
・ビルドがいらないので外でも調整できること
・友達にどの数値が最適かを独自に試してもらえること
だと思う。



前回に続いて
https://github.com/facebook/pop
を使ったアニメーション

今回は線を引くアニメーション

プロパティにkPOPShapeLayerStrokeEndを指定することでCAShapeLayerでの線の描写ができます。


 直線のアニメーション

Untitled6



円のアニメーション


Untitled7



絵を描く


Untitled8

起動時にこれでイラストを表示するとかかっこ良さげだなぁと思ってみたり

↑このページのトップヘ